8月 22, 2012

おまとめローンの審査基準の最近の傾向は?

以前の消費者金融の審査基準は、借入件数を重視する傾向にありました。これはつまり、借入総額が高額でも、件数が少なければ審査に通りやすいという状況だったということです。借入金額が多いということはそれだけ信用されているという判断がされたということです。これが最近では、借入総額で判断される場合がほとんどとなっています。

最近よくある事例として、他社の借入総額が多くなってくると、融資枠が突然0になってしまうということです。あとこれぐらい借りれると計算して、当月分の返済を終えた途端に借入可能額が0になるのです。こうなってしまうと、後は月々の返済だけが残ることになり、非常に苦しくなってしまします。

このような状態になった場合、追加で借りれないのですから、返済をなるべく少なくする方法を探っていく必要があります。消費者金融や銀行系のカードローン会社でもおまとめローンの取り扱いが増えてきています。単純に計算しても、100万円を年率27%で借りた場合の1年間の利息は27万円で、15%の場合は15万円です。その差は12万円となり、1月1万円の差です。このようにおまとめローンへの借り換えが成功すれば、利息分の返済額が減り、数社への返済管理という煩わしさも解消されます。

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